【卒業生を送る会編】12月第一例会「第三回通常総会・卒業生を送る会」事業報告

12月第一例会「卒業生を送る会」


皆さんこんにちは、総務広報委員会の関根です!
さて今回「卒業生を送る会」の事業報告をさせていただきます、今回の送る会は例年とは打って変わりまして、総会とは別日に開催されました。

さてどんな送る会になったのか?それではいってみましょー。

■今年の卒業生は7人、昭和53年生まれの卒業生


今回は総会とは別日開催という事で、開場も変わりましてディアナマリエールさんをお借りして開催されました!


我々、総務広報委員会が1年間お世話になりました東松山ケーブルTVさんも取材に来てくれました!ヒッキーも大喜びです。


司会は笠間君です、来年度の総務の委員長を務めます。


まずは最後のお勤め、矢島理事長によるご挨拶
今年もたくさんの歴代・OBの皆さんにご参加いただきました。

■式典の部、プレジデンシャルリース伝達式


送る会を利用しまして、プレジデンシャルリース伝達式が行われました。
新田見次年度が首から下げている首飾りみたいなやつですね。
歴代の理事次長の手によって伝達されました。

ちなみにこのリースも理事長以外の人は首から下げることはできません。
非常に重いこのリース、重量以上に責任の重量が肩にのしかかるそうです。


一転しまして、その重さ(想さ)から解放された矢島理事長、がっちり握手!
次年度に引き継がれました。

■卒業生を送る会、宴の始まり


というわけで、式典の部が終わったところで
本日の主役、卒業を送る会が始まりました!


卒業生の野原くん、今年は街の委員長として各委員会を引っ張ってくれました。


会場にはたくさんの来賓の方に来ていただき、卒業生に労いの言葉をかけていただきました。

■53年生まれの卒業生7名


まず一人目は小高君です!少ないJC活動期間でしたが存分に活動をされました!


お二人目が笠原君です!
笠原君は入会時期では一番早いのですが、ご都合により一度退会されてからの再入会となりました。
思うような活動ができなかったようで、JC期間中はいろいろな出来事があったとか、まさに人に歴史あり、この卒業は感慨深いものがあったようです。


3人目は江原君です。
江原君と私はちょっと不思議な縁でして、彼と知り合ったのは中学生の時ですから、もうずいぶん昔になります。

しかしながら、たがいに顔と名前を知る程度でこれまでお付き合いがなく、このJCで久しぶりに再会、まさかこの歳で関係を築くことになるとは思いませんでした。

今年は1年間、総務広報委員会の副委員長として委員会を支えました。


4人目は野原君です。
ときがわ町に事業所を置く彼とは、まさにJCでなければ出会う事のなかった仲間の一人です、今年はなんといってもご自身の得意分野”スポーツ”をテーマに様々な例会を実施氏hました!

娘さんが一人いらっしゃいまして、毎回例会に連れてきてくれました(^-^)
可愛い女の子でして、すっかりJCのアイドルでした。


5人目は外丸君です。
最後の1年は委員長として活躍しました、彼もまた個性的な例会を企画しまして、政治・経済というまさに彼でなくては実現できなかったテーマだったのではないかと思います。

普段の彼は、ちょっととぼけた愛されるキャラなのですが、話しているとやはりお医者さん(歯医者)なんだなーと頭の良さを感じることがしばしばあります。

多忙な医者でもJC活動ができる、それを実証した貴重な卒業生です。


6人目は私、関根です。
自分で自分の事を語るのは何ですので、さらっと流しますが3年半(実働3年)という、現在のJC活動期間のモデルケースを歩みました。

昔は10年戦士がたくさんいたようですが、現在は私のような3年余りの活動期間となるメンバーが増えました。

限られた時間ですが、十分に楽しめたと思っております。


最後、7人目は岸野君です。
彼は今回の卒業生では最長の8年間をJCに費やしました!

非常に長い活動期間、様々な事があったようで、答辞あふれる想いでいっぱいでした。
専務理事も経験した彼の目には終始光るものであふれていました。


そして、我々卒業生から現役へ対し贈り物。
卒業記念品をお渡ししました、大切に使っていただきたいと思います。


そして忘れてはいけないのが、実は我々と一緒にこの度JCを去る方がいらっしゃいます。
宮寺先輩です。

宮寺先輩はご卒業された後も、外部監事として当会に残っていただきました、任期満了につき今年で退任、ようやくJC卒業となりました(^-^)


というわけで、以上卒業生を送る会の事業報告でした。
卒業生7名のJC活動はこれでおしまい、後輩たちに想いを託し、2年後に迫る40周年に向けてこれからも発展していただきたいと思います。

2018年度すべての例会・事業にかかわっていただいた皆様に感謝・御礼を申し上げ、2019年も変わらぬご尽力をお願いしつつ事業報告を終わりにしたいと思います。

一年間ありがとうございました!


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